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自分でやるバッテリー交換の手順を写真付きで解説!『+と−の取り付け順に注意』【格安バッテリー情報あり】

寒さと経年劣化を経て、私の車のバッテリーがお亡くなりになりました。(チーン)

最初は「上がっただけかな?」と思ったんでロードサービスを呼んでかけてもらったんですが、2日後にまた上がってしまい「これは寿命だな」と諦めました。

ここでは「バッテリー交換に関する手順」と「おすすめ工具」、「バッテリーを買う時に損しない方法」を解説しようと思います。

交換に関しては、間違った手順でやってしまうと事故や故障、怪我に繋がり大変危険ですので、このページを参考にして慎重に行ってください。

 

 

バッテリー交換の手順を画像で解説

まず、バッテリー交換の手順を写真付きで解説します。

 

と、その前の注意事項があります

以下の3つは非常に危険ですので、必ず守るようにして下さい。

  • 作業は絶縁手袋をつけてやる
  • プラスとマイナスを接触させない
  • プラスを取り外ししている時に、ボディなどの金属部分に端子はもちろん、道具も接触させない

プラスとマイナスを接触させると火花が飛んで機械をショートさせたり、火傷などして非常に危険です。

やってしまいがちなミスとしては、プラス端子を取り外している際に、あやまって道具を車体などの金属部分に接触させてしまうことです。

電気が流れていない金属部分はマイナスの状態になっていますので、道具も含め絶対に接触させてはいけません。

万が一を考えて、絶縁手袋を必ず使用して作業しましょう。

 

取り外す手順は、マイナス→プラス

端子を外す順序は、マイナス端子→プラス端子です。

順序は必ず守りましょう。

※外した端子にビニールテープなどを巻いておくと安全です。

端子を外したら、固定金具を外します。

 

取り付ける手順は、プラス→マイナス

まず新品のバッテリーをセットします。

セットしたら、取り付けは先程とは逆で、プラス端子→マイナス端子の順で行います。

端子の取り付けが終わったら、固定金具や端子カバーの取り付けも忘れずに。

新品のバッテリーですが、念のため電圧計測をしてみました。

12.5vあれば大丈夫です。

ちなみに、エンジン始動後は14.5vも出ていればかなり完璧です。

 

外したバッテリーは、専門業者に廃棄を依頼しましょう。

バッテリーは普通にゴミ捨て場に出してはいけません。

よって必ず、販売店やガソリンスタンド、不用品回収業者などの専業者に依頼しましょう。

 

おすすめ工具類はコチラから買えます

バッテリー交換であったほうがいい工具などをいくつか紹介します。

カーナビなどのメモリーをバックアップしながらやりたい方はこういった商品が必要になります。(これにつなげてバッテリーを外した際に電気供給を途絶えさせないようにするものです)

セットのショート防止スパナは、初めて交換作業をする方には必須アイテムでしょう。

 

作業手袋はこんな感じのものでOKです。(コンビニにも売ってます)

 

初期不良を発見するという意味でもテスターはあったほうがいいでしょう。

 

格安でバッテリーを購入する方法

最後にバッテリーを安く購入する方法を書いておきますね。

通常バッテリーと言えば、オートバックスなどの販売店で購入、交換が一般的ですが正直高いです。

今回私が購入したバッテリーは、「60B24R」という型なんですが、価格差はこんな感じです。

 

  • オートバックスなどの販売店:10000−15000円
  • 秘密のルート:5949円

 

約2分の1の価格で購入が可能です。

秘密のルートそれはどこなのか。。。

それは、、、ネットです。

もったいぶってしまいましたが、Amazonなどの通販で買うのが一番安く済みます。これは間違いありません。

軽自動車などの小さいバッテリーなんかは、HITACHI製のバッテリーでも3000円程度で買えてしまいます。(販売店なら6000円程度です)

ネットで買って自分で交換するのが一番オトクというのは間違いないので、是非参考にしてみて下さい。

(自分の車のバッテリーの型番は、今使っているバッテリーを見れば上部や側面にに書いてあります。『60B24R』といった形式がそうです。)

 

▼ 購入はコチラからどうぞ。

 

自分で交換は不安という方は。。

「やっぱり自分で交換するのは不安だなあ。。」という方は、「Goo Pit」というサイトを利用すれば近所で取り付けをしてくれる車屋さんや修理工場を見つけることができます。

無料で見積もりもできますので、安く取り付けてくれるところを探せたりできますよ。

⇒ Goo Pit

 

バッテリー交換まとめ

慣れてしまえば10分程度で終わってしまう作業ですが、慣れていない方は気をつけて行う必要があります。

特に、プラス端子を接触させてしまうショートには気をつけて下さい。

とはいっても、慎重に行えば大丈夫ですし、交換費用が半額で済みますのでおすすめですよ。

では。

「やっぱり自分じゃできなそう。。」という方は近所で安くやってくれる工場を探しましょう

※ 当サイトは作業によって発生した損害や事故には責任は持ちません。必ず自己責任で行って下さい。

自分でやるバッテリー交換の手順を写真付きで解説!『+と−の取り付け順に注意』【格安バッテリー情報あり】

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